消費者金融比較のコツ

銀行と消費者金融の違い

消費者金融と同じように、融資のサービスを行う銀行がふえてきました。このような小口の融資を行うキャッシングサービスを、銀行系カードローンなどと呼んで、区別をしています。消費者金融と銀行では同じサービスを行っているのでしょうか?


消費者金融に設けられた制限

消費者金融と銀行が行うカードローンやキャッシングに大きな利用方法の違いというのはありません。インターネットなどから申し込みを行い、審査に通過したら自分の口座に、希望する融資を振り込んでもらいます。返済は分割で行い、この返済時に利息を支払うというものです。しかし、消費者金融では貸金業法という法律が適用されるため、年収の3分の1を融資の上限としています。この上限規制を総量規制と呼んでいて、改正された貸金業法から適用されたものです。


車のローンや住宅ローンは関係ない

総量規制ではあくまで、消費者金融や信販系で借りているお金の金額の総額です。そのため、住宅ローンなど別のローンがあるからといって借りることができないわけではありません。銀行系カードローンにはこのような規制がないので、銀行が行う審査に通過すれば、融資を受けることが可能です。また収入証明書の提出なども条件がかわることがあります。

金曜日, 1月 31st, 2014 消費者金融